ダイエット、タンパク質を「卵」で摂る食べ方/簡単メニュー6選

一日に体重×1.0gタンパク質
摂ることが好ましいとよく言いますよね。
(トレーニングを始めた方や少し運動をしている人は体重×1.5g、
 を目安にしてタンパク質を摂取すると良いでしょう。
 激しいトレーニングをしている人は、体重×2.0gが目安)

「卵」を中心にして摂ると摂りやすいのでおすすめです。
今日は、その参考になる簡単卵メニューを6つご紹介しますね。

ダイエット、タンパク質を「卵」で摂る食べ方/簡単メニュー①~③

①納豆オムレツ

糖質制限ダイエットに効果的な納豆オムレツ
プレーンオムレツに納豆を足すだけで、
カロリーや糖質のアップを最小限に留め、
満足感を高めることができます(タンパク質摂取)。

チーズをプラスするのもいいですね。腹持ちアップ
チーズを入れることでボリュームアップ、
カロリーもアップするので主食の代わりにもなります。

②玉子焼き

作る際にカロリーと脂肪たっぷりのバターオイルを使うと
玉子焼きのカロリーが倍増してしまうので
カロリーゼロのクッキングスプレーを使うのがベスト。

まぁちゃん

だし巻き玉子(タンパク質摂取)は高カロリーでも腹持ちがよいので
間食や食べ過ぎを防ぎダイエットに向いています。

③煮卵風

煮卵と言いましても・・・ゆで卵を醤油に漬けるものです。

<煮卵風作りの実際>

漬け汁・・・今回は(少し水で割った)「麺つゆ」を使いました。
        醤油のみでもOKです。

ゆで卵の殻をむいて、この漬け汁に漬けて半日~一晩ほど置けば完成です♪
その際、ビニール袋を使用すると良いです。

まぁちゃん

色がムラにならないよう、時々卵の位置を変えましょう。
漬け汁はある程度濃い方がいい色が付きます。

簡単で美味しくてキレイに仕上がるので是非お試しを!

糖質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト

ダイエット、タンパク質を「卵」で摂る食べ方/簡単メニュー④~⑥

④親子丼

鶏肉を卵でとじて作る親子丼、鶏肉は腹持ちが良く
高タンパク質で低脂質なのでダイエットに最適です。

鶏肉はトリ皮も使うと一層よい。
トリ皮の脂質は濃厚で消化に時間がかかるので、
腹持ちのよい食事になります。

まぁちゃん




親子丼で痩せるには、ご飯の量を少なめにして
具材を多くするのがポイント。

糖質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト

⑤かに玉

中華料理の定番メニューのひとつ「かに玉」。
1食分のカロリーは約460kcalで思うよりも高カロリー

食事としてかに玉しか食べないのであれば、
摂取カロリーと消費カロリーのバランスは取れるので
痩せることは可能です(タンパク質摂取)。

カロリーを考えてのダイエットを行うのであれば
ご飯を少なめにする工夫が必要となります。

まぁちゃん

糖質制限ダイエットで考えるなら糖質は多くはないので
問題ありません。

⑥しらす卵かけご飯

さっぱり・濃厚、しらす卵かけご飯
材料としては「しらす干し・卵・青ねぎ」。

熱々ご飯の上に、
しらす1パック・卵黄・刻んだ青ねぎを乗せるだけ。
醤油を少したらしてかき混ぜて食べます。

今回の一品では卵黄のみを使いましたが、
卵かけご飯では黄身のみを用いるよりも全卵を用いる方が、
栄養面で好ましい。(タンパク質摂取)
しらす干しにはカルシウムが豊富に含まれています。


糖質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト

<まとめ>

多くのご家庭で卵は常備されているかと思います。
卵は完全な栄養食材かつ低コストで健康ダイエットに最適です。

最近の研究では一日に食べる卵の個数制限はないようですが、
ダイエット的にはカロリーのこともあるのであまり多くは好ましくないでしょう。
完全食なので1個は食べたほうがいいし、1~2個は全然問題がないとのこと。

今晩あたり、卵料理などいかがですか^^

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

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