ダイエット中の水分不足に要注意!積極的に飲みたいおすすめの飲み物7選

ダイエット中は運動や食事制限によって水分不足になりがちです。
食事量が減ると、食事から摂取する水分量が減るからであり、
むくみを防ぐために、水分摂取を減らす傾向にあるからです。

今日は、ダイエット中に積極的に飲みたいおすすめの飲み物を7つ挙げ、
ダイエット中は避けたい要注意の飲み物にも触れますので
是非、参考にしてくださいね。

ダイエット中に積極的に飲みたいおすすめの飲み物7選

白湯

体の冷えはダイエットの大敵、温かい白湯を積極的に飲むと良い。

白湯(さゆ)飲みダイエットがおすすめ

<白湯の効果>

・冷え性改善 ・免疫力アップ ・ダイエット効果 
・美肌効果 ・デトックス効果

まぁちゃん

白湯を飲むことで胃腸が温まり、体全体が温まるので基礎代謝がアップ
効率良くエネルギーが消費することができ、痩せ体質に変わります。

<白湯の作り方>

1)きれいな水をやかんに入れて、ふたをして強火にかける。
2)沸騰したらふたを取って、少し火を弱めて10~15分沸騰。
3)火を止めて、ポットに移して保温してできあがり。

「水道水」は避けた方が良い
  水道水の残留塩素、老朽化した水道管のサビを考え、
  ミネラルウォーターウォーターサーバーの水が好ましい。
  体により優しいきれいな水ということですね。

 ・「電子レンジ」は避けた方が良い
  電子レンジの高速振動は、自然本来の温め方ではありません。
  水の成分に影響を与える可能性があります。

<白湯の飲み方>

朝1番にカップ1杯(150mlくらい)の白湯を飲みます。
・その後、昼食時、夕食時、食間など、いつ飲むのもOK。
・1日に飲む白湯の量は700~800mlほどが適量。

まぁちゃん

1L以上飲むと、白湯と一緒に必要な栄養分まで流れ出てしまうようです。

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烏龍茶

烏龍茶には中性脂肪の燃焼をサポートする烏龍茶ポリフェノール
含まれているのでダイエット向きの飲み物です。
また、烏龍茶に含まれる烏龍茶重合ポリフェノールは、
脂肪の吸収を抑制するとともに、脂肪の排出量を増やす効果も期待できます。

烏龍茶を飲みながら食べる習慣を

特に黒烏龍茶が良いですね。
烏龍茶は半発酵茶で、発酵過程で烏龍茶ポリフェノールができます。
黒烏龍茶は通常のものよりも脂肪の吸収を阻害する働きの強い
「烏龍茶重合ポリフェノール」を含んでいます。

まぁちゃん

強い脂肪吸収抑制作用吸収されなかった脂肪を排出する働きが、
ダイエットにとっても良い訳です。

中華料理に烏龍茶は付き物ですが、ダイエットを目指す方は
ふだんから取り入れて習慣にしたいものです。

緑茶

緑茶にはカテキンが多く含まれていて、脂肪の吸収を抑える効果
脂肪を燃焼する効果、血糖値の急上昇を抑える効果があります。
ただし、緑茶にはカフェインも含まれているため、
寝る前の飲みすぎには要注意。

豊富に含まれる茶カテキンが特徴的な緑茶。
よく味わうとほんのり甘みも感じられます。

最近ではダイエットで海外セレブも注目しています。

緑茶がダイエットに良いというのは、タンニンが豊富に含まれているからです。
タンニンには脂肪を分解してエネルギーに変える働きがあります。
この働きを活かすために食事中や食事の後に飲むのがおすすめ。

まぁちゃん



また、食前に緑茶を飲むことで空腹感を紛らす働きもあります。

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ピュアココア

ココアといえば、砂糖がたっぷり含まれていてダイエットには不向きなイメージ。
でも、砂糖の含まれていないピュアココアなら、
低エネルギーながら抗酸化作用を持つカカオポリフェノール
腸内環境の改善に役立つリグニン等、ダイエット向きの成分を摂取できます。

ぽっこりお腹解消でくびれ作りに
「しょうがココア」が効果的!

<しょうがココアの作り方>

【材 料】

・お湯 200ml
ピュアココア(無糖ココア。砂糖や乳脂肪分を含まないもの) 5g(小さじ2杯半)
・皮ごとすりおろしたしょうが 5g(小さじ1)
チューブのしょうがを使う場合は7.5g(小さじ約1杯半)と多めに使う。
ピュアココアは苦みがあって飲みにくいので好みでハチミツなど入れると良い。

まぁちゃん

無糖のココアパウダーは
スーパー―やドラッグストアではあまり見かけないので
アマゾンさんあたりで購入すると良いです。
(通常置いているのは甘味のあるミルクココアなのでご注意を)

・飲む度にしょうがをすりおろすのが面倒でしたら、
まとめてすったしょうがを5gずつ製氷皿に入れ、そこに水を少量入れ、
冷凍庫で保存しておくと重宝ですよ。しょうが氷ですね。

【飲み方】

・ピュアココアを熱湯に入れ、皮ごとすりおろしたしょうがを混ぜて出来上がり。

しょうがココアは約200mlを朝・晩1杯ずつ飲みます。
それ以外は普段通りの生活でOKです。

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ルイボスティー

ルイボスティーには、活性酵素を除去するSOD酵素、
便秘解消に役立つマグネシウムが含まれています。
マグネシウムには、
リンパの流れをよくして体内の老廃物を排出する働きもあるため、
冷えやむくみを解消したい方にもおすすめの飲み物です。

抗酸化作用があってアンチエイジングに良いのがルイボスティー。
美容に良いというお茶の代表格なのでご存知の方も多いと思います。

赤い色合いも良く、ティーバックを入れっぱなしにしていても渋くなりにくい。

ダイエットに良いとされるお茶には、
パッケージに1日の摂取目安量が記載されていることが多い。

まぁちゃん

ダイエット効果を最大限にするためにも、
この摂取目安量はチェックして守るべきです。
飲み過ぎることで体調にも影響を及ぼし、
ダイエットに逆効果になることもあります。

黒豆茶

黒豆茶には、脂肪蓄積の予防に関わるサポニンが含まれています。
強力な抗酸化作用を持つアントシアニンも多く含まれているため、
エイジングケアの効果も期待できます。

黒豆に含まれている「グリシニン」「サポニン」という成分には、
脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。
脂肪を排出する働きもあるので、ダイエット成功に有効。
また、食前食事中に黒豆茶を飲むと、
血糖値の上昇を抑えてくれる効果が見込めます。

ごぼう茶

文字通り、ごぼう茶はごぼうを使ったお茶。
ごぼうは、美容効果やダイエット効果が期待できる成分を豊富に含みます。
腸内環境を整えるのにも良いので便秘気味の方にもおすすめ。

ごぼう茶の最大の特徴は食物繊維オリゴ糖が豊富だということ。
オリゴ糖が腸内環境を整え、食物繊維が腸の働きを活発にするという2つの相乗効果で
便秘に良い訳です。

脂肪の分解を助けてくれるサポニンも含むので、ダイエット効果が期待できます。
血行不良や冷え性にも良いです。

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ダイエット中は避けたい要注意の飲み物

・冷たい飲み物

ダイエットには体を冷やし過ぎないよう注意を払うことが大事。

飲み物によっては、冷やした方が美味しいと感じるものもあります。
でも、冷たい飲み物を大量に飲むと胃腸への負担が大きくなってしまうので、
常温以上の温度で飲む方が好ましいです。

・甘い飲み物

砂糖・人工甘味料がたっぷり入った飲み物は要注意。
市販の飲み物を買う時には、栄養成分表示をよく確認して、
砂糖や人工甘味料が含まれていないか確認すること。

まぁちゃん

コーラやカフェオレ等に大量の砂糖が入っていますが、
スポーツドリンクや豆乳飲料にも多く含まれています。
野菜ジュースの中にも砂糖が含まれていることがある。

また、カロリーオフ・シュガーフリー等の飲料にも注意が必要です。
人工甘味料は砂糖よりも低カロリーですが、中毒性が高い
そして消化器官にも負担がかかりやすいのです。
健康ダイエットのためにも、人工甘味料がたっぷり含まれた飲み物の摂取は
極力控えましょう。

・糖質を多く含むお酒

お酒は、カロリー量だけでなく糖質量にも注意が必要です。
ビールや日本酒には糖質が多く含まれているため、
焼酎やウイスキー、ハイボールのような糖質量が少なめのお酒のほうがダイエット向き。

また、お酒を割って飲む場合は、割るものに含まれている砂糖の量にも注意しましょう。


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<まとめ>

ダイエット中は運動や食事制限によって水分不足になりがち。
食べ物や飲み物から上手に水分補給をする必要があります。
ダイエット向きの飲み物・避けたい飲み物の種類や飲み方が理解できましたか!?

男女を問わずですが、ダイエットはキレイに痩せることが好ましいです。
お茶は健康的かつキレイに痩せるのに大いに役立ちます。
毎日飲むものだからこそ気を配って飲むようにしましょう。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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