普段の食生活の中で砂糖を使うシーンは多いかと思います。
コーヒー・紅茶や煮物などに。
砂糖の摂取は健康にもダイエットにも良くありません。
砂糖は太る原因、
砂糖の代わりに「オリゴ糖」を使うのがおすすめです。
目次
ダイエットで「砂糖」は太る原因なのでNG

糖質といってもいろいろな種類がありますが「砂糖」が太る原因となります。
お米に含まれている糖質はほとんどがブドウ糖で
砂糖に含まれているのはブドウ糖と果糖。
この果糖というのがくせ者。
ブドウ糖は、体の中に入ると各細胞のエネルギーとなります。
果糖の方は体の中に入ると中性脂肪へと変わりやすい特徴があり、
体脂肪になる割合が多いのです。
ご飯を減らして少し余計にケーキを食べるというのは
差し引きゼロになるかというと、かえって脂肪が増えてしまうことになります。
果糖はブドウ糖よりも3倍体脂肪に変わりやすいそうですよ。
果物の甘さも果糖ですから要注意だけど、食べ過ぎなければ大丈夫。
便通を改善するオリゴ糖食品『カイテキオリゴ』
<ご参考>主な食べ物の糖質を角砂糖に換算!

〇ダイエットコーラ500ml・角砂糖なら16個分の糖質を含む
ゼロカロリーコーラは「0kcal」ではありません。
0kcal・糖質0.0gとなっていますが、
100mlあたり5kcal・糖質0.5g未満であれば0kcal・糖質0.0gと
表記していいという決まりがあります。
〇ハンバーガー・角砂糖なら7個分の糖質を含む
※マックフライドポテト(M)の糖質は角砂糖12個分。
ハンバーガーと一緒に食べるととんでもない数字になりますね。
※ちなみに、6枚切りの食パン1枚は角砂糖8個分ほどです。
〇ご飯150g・角砂糖なら14個分の糖質を含む
親子丼、カツ丼などの丼、カレーライスなら
20個、30個もの角砂糖が入っているということになります。
〇その他の食べ物の糖質を角砂糖に換算
・スパゲッティ(乾麺:80g)=角砂糖14個
・うどん(200g)=角砂糖10個
・そば(180g)=角砂糖11個
・中華麺(乾麺:80g)=角砂糖14個
・そうめん(225g)=角砂糖14個 となります。

ダイエット、砂糖の代わりに「オリゴ糖」を使うのがおすすめ

オリゴ糖の効果
オリゴ糖は、ビフィズス菌等の善玉菌のエサとなります。
オリゴ糖に期待できる効果は、
・腸内環境が整うことによるダイエット効果
・肌荒れ、免疫力も上がることによる感染症予防効果
・意外なところでは、虫歯の発生を抑制する効果もあります。
摂取してからどれくらいで効果がみられるか。
腸内環境は2週間経った頃から変化します。
よって、最低でも2週間は継続して摂取する必要があります。
オリゴ糖のおすすめの摂り方
おすすめの摂り方は、
ヨーグルトを人肌に温めると乳酸菌が活性化されるので、
ホットヨーグルトに混ぜるのがベスト。
(加熱のしすぎでは乳酸菌が死んでしまうので注意しましょう)
オリゴ糖自体は熱に強いので、加熱しても大丈夫です。
いつ摂ったら良いかのタイミングは特にありません。
また、これくらい摂るとかの量の決まりもありません。
ただ、一度に多く摂るとお腹がゆるくなることもあります。

◎健康にもダイエットにも砂糖は良いことはないので
普段の料理で砂糖を使うところをオリゴ糖にすると良いと思います。

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<まとめ>
砂糖は重宝ではありますが健康にもダイエットにも決して良くありません。
そこで砂糖に代わるものとしてオリゴ糖やをおすすめします。
オリゴ糖には、腸内環境が整うことによるダイエット効果があります。
当然、便秘解消にも効果的な訳です。
是非、オリゴ糖を取り入れてみてくださいね。
今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

ダイエットを心掛けるなら「砂糖」を含む食品は控えることです!