ダイエット、内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”の方の具体的対策

“ぽっこりお腹”が一層気になる季節になりました。
一朝一夕に改善できる問題ではありませんが、
何も手を打たないのでは始まりません。

今日は、内臓脂肪が原因での“ぽっこりお腹”に特化し、
具体的な対策をご紹介したいと思います。

ダイエット、内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”:はじめに

内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”の方は、
食べ過ぎ運動不足が原因で、内臓の周りに脂肪がついているタイプ。
おへその上のほうからお腹がぽっこりとしていることが多いです。

<おすすめの食材>

食事は「タンパク質」「食物繊維」を中心に摂るのがポイント。

また、魚の油に含まれる「EPA」は、血液中の中性脂肪を減らす働きがあります。
サバ・マグロ・イワシ・サンマ」などの青魚に多く含まれるので意識して摂ること。

まぁちゃん

EPAは加熱に弱いので刺し身缶詰を利用するのがいいですね。

<おすすめの運動>

内臓脂肪を減らすためには、有酸素運動をおこなうのが効果的。
ウォーキング軽いジョギングを1日20~30分ほど行うと良い。

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ダイエット、内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”:えのき氷で対策

<えのき氷の効果・効能>

脂肪燃焼、便秘解消、コレステロール減少、血糖値改善、高血圧改善など、
健康効果に富むえのき氷。

えのきだけに含まれる「キノコキトサン」は脂肪の吸収を抑制するので、
ダイエットに効果的。その含有量はキノコの中でもトップです。
そのキノコキトサンを上手に効率よく摂取するために、
えのきだけをペーストにし、煮詰め、凍らせたのが「えのき氷」です。

特筆すべきが、キノコキトサンの一部である、
エノキタケリノール酸」という成分(えのきだけだけに含まれる)。
このエノキタケリノール酸には、内臓脂肪を減少させる効果があるんです。

まぁちゃん

何と特に「干しえのき」を食べるだけで運動をするのと同じ効果。
干しえのきを食べる事=食べるジョギングというから嬉しい。

1日3個のえのき氷を普段の食事に使っただけで、
お腹がへこんだ、1ヶ月で3キロ痩せた、痩せた後のリバウンドがないということを
実感した人が多数いらっしゃいます。

えのき氷の簡単作り方

えのきは、何センチに切るとか決まりはないのですが、
 よく撹拌できるように1㎝幅くらいに切ると良いでしょう。

・撹拌にはブレンダーミキサーを使います。
 私の持っているブレンダーは小さめなので
 1袋のえのきを2回に分けてブレンダーにかけています。

 えのき1/2袋に対して水は300㏄ほど。
 一度に作れるならその方が手間が省けます。

 ドロッとした液ができますが、これを煮る訳です。

・電子レンジ使用でもできるのですが、
 個人的には鍋で煮る方が良いかと思います。

レンジでやって吹きこぼれてターンテーブルが
えのき汁だらけになった苦い経験があります。

まぁちゃん

鍋でも吹きこぼれます。
強火で煮立ってきたら、必ず弱火にします。

煮詰めると書かれたレシピもありますが、
私は「殺菌」目的で3分煮ています。
(なめこの味噌汁を作る時でも最低90秒は熱を通した方が良い)

ここまでできれば、あとは製氷皿に流し入れて凍らせるだけ。
製氷皿は一個のマス目が大きい方が使い勝手が良いですよ。

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ダイエット、内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”:亜麻仁油で対策

ダイエット、亜麻仁油のメリット

・アレルギー症状の緩和

定期的な摂取により予防ができます。

・うつ状態を改善

亜麻仁油には、精神を安定させる作用によります。

・糖尿病の改善

コレステロールや血糖値を低下させる効果があるんですよ。

・ダイエット効果

とても大きな内臓脂肪の減少作用があります。

これ以外にも「免疫力アップ・生理痛緩和・頭がよくなる・美肌効果」などあり。

まぁちゃん

デメリットとして、酸化が早く熱に弱い(生での使用が好ましい)。
過剰な摂取は肥満につながるし、時には下痢になることもある。

具体的摂り方

朝に亜麻仁油入り野菜ジュースを飲む

朝に「亜麻仁油入り野菜ジュース」を飲むという方法。

亜麻仁油に多く含まれる「オメガ3系脂肪酸」を朝摂ると、
簡単な運動でも脂肪が燃えやすくなる可能性が期待できます。
 (簡単な運動とは、ウォーキング程度のこと)

重要なのは「」に摂ること。

朝、通学・通勤や家事は、ある意味立派な運動といえます。
それなので朝食の時に亜麻仁油(オメガ3系脂肪酸)を摂っておけば、
日々の行為によって効率的に痩せることができるかもしれないというわけです。

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ダイエット、内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”:玉ねぎで対策

<玉ねぎの効果・効能>

・血流を促進します
・腸内環境を整えます

 玉ねぎには、腸内でビフィズス菌のえさとなる「フラクトオリゴ糖」が豊富です。
・肝機能の強化に役立つ

・内臓脂肪燃焼効果

まぁちゃん

 含まれる「ケルセチン」には、脂肪を分解する働きがある。
 脂肪の燃焼促進効果。

・血糖値を下げる
 玉ねぎの辛みのもと「硫化プロピル」や「アリシン」の作用。
・むくみ解消
 余分な塩分(ナトリウム)を排出を促す「カリウム」も豊富。
・代謝アップ
 「アリシン」の作用で代謝がアップします。
・コレステロール値を下げる
 「ケルセチン」による効果です。

具体的摂り方

玉ねぎダイエットはとっても簡単で「毎日食べる」ということ。
適量は、1日に約1/4個分です。

1日に約1/4個分の玉ねぎを摂取するのが最適」と覚えておきましょう!

玉ねぎだけを食べることや置き換えダイエットはNGですよ。
毎日の食事に玉ねぎを取り入れることが適切です。

玉ねぎの辛味を除くために水でさらすこともありますが
さらし過ぎては栄養が逃げてしまうので注意しましょう(5分くらいが適切)。
栄養分の硫化アリルは水溶性で、長時間さらすと水に溶け出してしまうのです。

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ダイエット、内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”:酢で対策

酢の効能

お酢には疲労回復内臓脂肪を減らす高血圧抑制
免疫力アップの効果から食欲増進の作用もあります。

具体的摂り方

酢キャベツにして食べると良い。

千切りしたキャベツをお酢に半日間つけるだけでOK。

ダイエット効果だけでなく、腸内環境改善、糖尿病予防や
肝機能改善などの健康効果もある。
更には美肌・美白といった美容効果も期待できます。

酢は作り方で2種類に分けられる。

醸造酢:穀物や果実をアルコール発酵、酢酸菌で酢酸発酵させたもの
合成酢:酢酸を薄めて味を人工的に付けたもの

まぁちゃん

効果効能を得たいなら、余分なものが入っていない熟成した
醸造酢」を必ず選ぶべきです!
(原材料の部分を見て「合成酢」と書いていないもの)

それから、
・加熱する料理には「穀物酢
・加熱しない料理には「米酢
・飲むなら「果実酢・黒酢」がよい

飲み方のタイミングと注意点

食後に飲むこと一日大さじ一杯程度
  空腹時だと胃にもよくないし、
  ダイエッターには食欲を促してしまうので。

・必ず希釈して(薄めて)飲むことです。

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<まとめ>

内臓脂肪が原因で“ぽっこりお腹”の方の具体的対策として
「えのき氷」「亜麻仁油」「玉ねぎ」「酢」の利用法を紹介しました。

もちろん、全部を行おうと欲張らずに
興味を抱けたものから取り入れると良いと思います。

ぽっこりお腹改善、ダイエットに留まらず健康にも良いので
是非、普段の生活に取り入れてくださいね。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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