ダイエット、脚痩せなら「ワイドスクワット」が効果的/正しいやり方

ノーマルスクワットよりも足幅を広く取って行うワイドスクワット
初めて聞く人も多いかと思います。
股関節周辺の内転筋(ないてんきん)を集中的に鍛えられます。

今日はワイドスクワットについて解りやすく説明するとともに
魅力もお伝えできたらと思います。

ダイエット、脚痩せなら「ワイドスクワット」:どんなもの?

ワイドスクワット=「Wide+Squat」、「足を大きめに開いてしゃがむ運動」です。

基本的な「ノーマルスクワット」と「ワイドスクワット」の大きな違いは
足幅の広さ

一般的なスクワットでは、下半身の筋肉全体が使われますが
ワイドスクワットでは、股関節周辺の内転筋(ないてんきん)
集中的に鍛えられます。

お尻の大きい筋肉である大臀筋(だいでんきん)も鍛えられるので
ヒップアップやお尻の引き締めという効果も得られます。

またワイドスクワットは
(足幅を広く取るので)膝への負担を軽減できるという特長もあります。

まぁちゃん

特にノーマルスクワットよりも脚痩せ効果が期待できるのが嬉しいですね。

太ももの引き締め、美脚効果

ワイドスクワットを行うと、股関節周りの筋肉や太ももに変化が見られます。
内転筋を鍛えると、股関節が正しい位置に保たれ、
その結果、まっすぐな美脚を手に入れられる訳です。

体全体の筋肉量が増えるので基礎代謝は上がり
ヒップアップやお尻のたるみ改善も、美尻が得られる。

まぁちゃん

内転筋と大殿筋が鍛えられるのは書いた通りで
健康な体を維持でき、変形性関節症のリスクが低くなります。

着圧レギンスが超進化【Slimuse】

ダイエット、脚痩せなら「ワイドスクワット」:正しいやり方

着圧レギンスが超進化【Slimuse】

1.つま先を45度外側に開いて、足を肩幅よりも少し広めに取ります。
2.両手を腰に添えるか、頭の後ろや胸の前で組みます。
3.背筋に力を入れ、腰をゆっくりと下げる。
4.太ももが床と平行になるまで体を下げる。※顔は前を見ること。
5.ゆっくりと元に戻す。

<気を付ける点>

・膝がつま先より前に出さないようにする(膝を痛める原因です)。
・呼吸は体を下ろすときに息を吸って、戻すときに吐きます。
・膝とつま先の方向を同じ方を向けて、内股にならないように!
  (膝を痛めることにつながる)
・ノーマルスクワットよりはお尻を突き出しません。

池田真子(まこ)さんの動画を載せておきますので
 是非ご覧いただいて参考にしてくださいね^^

【脚やせダイエット】簡単ながら筋トレ
◆ワイドスクワットで太もも&腹筋背筋も鍛えられる!
池田真子 diet training

脚をグッと引き締め細く長く魅せる!【slimuse】

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脚箇所には25にも及ぶ着圧ポイントでグッと引き締め
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お腹と足を引き締めることでお尻をグッと上に持ち上がるため、
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<まとめ>

美脚効果を得たい方のためにワイドスクワットの基本・やり方をご紹介しました。
美脚・美尻に良いし健康も維持できます。

慣れるまでは池田真子さんの動画を見ながらやると良いですよ。
動画では10回行っていますが無理せずに5回くらいでもOKです。

そして筋肉を休める期間も大事なので、多くても週2回ほどでOKです。
まずは、試しに行ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

着圧レギンスの進化版!脚をグッと引き締め細く長く魅せる!【slimuse】

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