冷たいご飯がダイエット・便秘に効果、魅力的レジスタントスターチ!

レジスタントスターチとは、小腸内で吸収されないでんぷんのこと。
大腸では食物繊維と同様の働きをするといわれています。
レジスタントスターチによって血糖値の上昇を抑えられので
ダイエットに効果的ですし、腸内環境が整うので便秘にも良い。

今日は、レジスタントスターチが関わる食べ物を具体的に挙げて
詳細を説明します。

是非、参考にしてくださいね。

おにぎりダイエットの効果がレジスタントスターチで倍増

おにぎりダイエットのメリット

・大きな満足感が得られる

主食をしっかり摂ることになるので、大きな満足感が得られるというのは
何物にも代えがたいメリット!

ご飯の量を極端に減らすとか、おかずしか食べないということではないので
いわゆる糖質制限ダイエットとは異なります。

まぁちゃん

ご飯は消化吸収に時間がかかります。
腹持ちが良いので間食を減らすのに有効です。

・腸内環境が整う(便秘に良い)。

よく、炊きたてのご飯よりも冷たいご飯が良いといいますが、
冷たいご飯にはレジスタントスターチと呼ばれるでんぷんが
多く含まれているから。

レジスタントスターチの特徴は、小腸で消化吸収されずに大腸まで届くということ。
腸の働きに貢献する善玉菌の一種のビフィズス菌の増殖を促します。
更に、大腸内で発酵する有害物質を抑えるので腸内環境を整えます

レタス1個分の食物繊維【カフェサプリ 食物せんい】

そば(蕎麦)でダイエット、冷たいものをよく噛むのがおすすめ

そばは「のど越し」と言いますが、ダイエットということで言えば
よく噛んで食べるのがおすすめ。

まぁちゃん

私のひと工夫。
乾麺のそばをよく買いますが、茹で時間4分と書かれていたら
3分で茹で上りとして水にさらします。硬めにする訳です。

よく噛むことで早食いを防止して、満腹中枢が働くのを待ちます。
  (食べてから20分くらいで満腹中枢は働きます)
このことによって食べ過ぎを防げるのです。

(余分な)間食をしないで済みますよ。

それから温かいそばよりも冷たいそばがダイエットに適しています。

レジスタントスターチの効果です。
レジスタントスターチは、食物繊維に似た働きをもつ成分でそばに含まれています。
茹でたそばを冷やすことで増えます。
そばは、冷たい状態で食べるのが断然おすすめです。

ダイエットでパスタは太らない、食べ方のコツは冷たいパスタ

太りにくいでんぷん=「レジスタントスターチ」を意識すべき。

茹でたパスタをよく冷やすことで、「レジスタントスターチ」という
でんぷん(炭水化物)が増えます。

まぁちゃん

消化吸収されにくく、カロリーになりにくい特徴があるので、
ダイエットには好都合。

また、食物繊維のような性質もあるので、小腸で消化吸収されずに大腸に達し、
大腸をキレイにしてくれる効果もあります。

冷たいパスタですから夏向きですが、知識として覚えておきたいところ。

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ダイエット・便秘に効果のレジスタントスターチを多く含む「長芋」

食物繊維豊富で便秘解消に効果的:長芋

便秘の救世主として最近注目をあびているのが「レジスタントスターチ」。
便を柔らかくする水溶性食物繊維、便のかさを増す不溶性食物繊維両方を含んでいて、
第3の食物繊維」と呼ばれているそうです。

レジスタントスターチは炭水化物に多く含まれていますが
圧倒的に多く含むのが「長芋」です。
さつまいもが1.1g(100g中)なのに対し、長芋には5.8gも含まれるというからスゴイ。

まぁちゃん

長芋でレジスタントスターチを効率よく食べるなら「生(なま)」に限る。
短冊や角切りにして卵・醤油をかけて食べると美味です。
茹でたりするとレジスタントスターチは半減するので気を付けたい。
すりおろしても減ります

便秘やダイエットによい長芋ですが、糖質を含むので食べ過ぎると太ることもあります。
長芋を食べる適量は、一日に100gほどです。

<長芋の主な効果・効能>

美肌・保湿効果 便秘予防効果 むくみ予防効果
血糖値の急上昇を抑える効果

長芋ジュース

注目は「レジスタントスターチ」!

レジスタントスターチは、
腸内細菌を活発にして便秘改善の効果も期待できる成分。

このレジスタントスターチを多く含む食材の1つが長芋。
効率よく摂るためには、生で食べるのが最も良い。

長芋ジュース・・・

<メイン材料>長芋(皮を付けたままでOK)、バナナ
       牛乳or飲むヨーグルト

<作り方>

材料の全てをミキサーに入れて撹拌するだけと、とても簡単。

まぁちゃん

簡単に作れてトロトロ感が美味しいジュースになります。

レタス1個分の食物繊維【カフェサプリ 食物せんい】

便秘に「さつまいも」、冷やすとレジスタントスターチで効果倍増!

さつまいもというと、昔から便秘に効く食べ物として有名ですが、
実はさつまいもだけでなく、イモ類は全般・食物繊維が豊富に含まれていて、
便秘解消・予防に良いようです。

さつまいもに含まれる食物繊維の量やバランスでは、
じゃがいもと比べると約2倍近くもあります。
しかも、腸内環境を改善する「水溶性食物繊維」と、腸を刺激して排便を促す「不溶性食物繊維」、
この2種類がどちらもバランスよく含まれている というから嬉しい。。

「冷やすとパワーアップ」ですが・・・・

加熱した後に一度冷やしてから食べると、でんぷんがレジスタントスターチに変化。
これは、消化されないでんぷんという意味で、糖質でありながらも、
食物繊維と同じような効果が期待ができると言われています。

まぁちゃん





焼き芋というとお悩みとして発生しやすいガス(おなら)のこと。
「皮」ごと食べるとそれが少なくなるそうです。
皮には栄養がたっぷりで美容成分豊富。食べなきゃ損ですよ^^


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<まとめ>

注目の成分レジスタントスターチは、炭水化物を冷やすと増えて
効果を発揮します。

代表的な食べ物
おにぎり(ご飯)、そば(蕎麦)、パスタ、長芋、さつまいもを挙げて
ダイエット・便秘効果を説明しました。

冷やして食べるのは味気ない気もしますが、
健康効果を優先したいなら取り入れてゆきましょう。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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